友人が来ていたのかも

2017年07月14日

先日、友人が亡くなりまして。
齢をとると言うのは段々と同年代の人が亡くなる確率も高くなってくるわけですものね。

知己の間柄の人が亡くなった場合、可能な限り葬儀には参列させて頂きますが、私は個人的に我が家の祭壇でも御供養を行ないます。
故人の宗派とは違うことも多いですが、御供養はまず気持ちが大切なのであまり気にする必要は無いでしょう。
と言う訳で自宅で御供養をさせて頂いていたのです。

朝起きて身支度をしてから祭壇にお水とお茶をお供えし、塗香で身を清めてお香を焚いてから、普段の勤行に友人の御供養も加えて行なうのです。

お水とお茶をお供えした後に私の身体の右側から妙な気配を感じました。
見える時期ではないので気配しか分かりませんが
「あれ?何か来てる気がするな」
と思いました。
決して嫌な感じでは無く、ほんの少し空気に圧迫感があるような、とにかく説明するのが難しいのですが、その空間がやたらと気になります。悪い霊が近づいていると涙が出たりするのですが、それもありません。
不気味なものであればビビってしましますが、勤行時に近づいてくるのもたまにはいますので、特に悪いものでなければそれほど気にはなりません。と言うか割とよくある事なので慣れました。(笑)

とりあえず祭壇の前に座って勤行を始めたのですが、その気配は私の背後を通り、左後ろに移動しました。
そして、勤行のすべてが終わってはいないのですが友人の御供養の部分が終わった途端、その気配は綺麗さっぱり消えました。
見える時期ではないので本当のところは分かりませんが、おそらく友人が来ていたのかも知れません。
いや、見えたら見えたで結構複雑な気分にはなるでしょうけれど。(笑)

私の所になど来ていないで(来るなと言うわけではないですが)、御家族や御親族の所に行って別れを惜しんだ方がいいのではないかと。勿論、私の所に来ていない時はそうしていたのかも知れませんけれど。^^;

実はこれ昨日まで4日続いてました。^^;
今日は来なかったので旅立ったのかなと思います。

posted by 未熟な修行者 at 23:37 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記