今、何かいます(笑)

2017年07月20日

別にたいしたことではないと思うのですが・・・

今、私の部屋に何か来てます。
と言うか、多分ですが、ずっと背後に佇まれています。(笑)
後頭部と言うか首筋がずっと重いです。

先日の友人の気配とも違いますし、姿も見えないですし、まったく心当たりも無いですが。
たいていの場合は心当たりはないんですけどね。

それほど悪そうでもないですが、もしかして私の勤行を待っているのでしょうか。
たまに何かが来ても勤行を行なうと嘘のように消えてくれることが割とあります。
もし私程度の勤行程度で何らかの助けになるなら嬉しい事ですけれどね。

ここまで書いたら、気配と言うか雰囲気が少し変わりました。
やっぱり待ってるのでしょうかね。

この時間にするつもりはなかったのですが、寝る前にしておきましょうか。
posted by 未熟な修行者 at 23:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

友人が来ていたのかも

2017年07月14日

先日、友人が亡くなりまして。
齢をとると言うのは段々と同年代の人が亡くなる確率も高くなってくるわけですものね。

知己の間柄の人が亡くなった場合、可能な限り葬儀には参列させて頂きますが、私は個人的に我が家の祭壇でも御供養を行ないます。
故人の宗派とは違うことも多いですが、御供養はまず気持ちが大切なのであまり気にする必要は無いでしょう。
と言う訳で自宅で御供養をさせて頂いていたのです。

朝起きて身支度をしてから祭壇にお水とお茶をお供えし、塗香で身を清めてお香を焚いてから、普段の勤行に友人の御供養も加えて行なうのです。

お水とお茶をお供えした後に私の身体の右側から妙な気配を感じました。
見える時期ではないので気配しか分かりませんが
「あれ?何か来てる気がするな」
と思いました。
決して嫌な感じでは無く、ほんの少し空気に圧迫感があるような、とにかく説明するのが難しいのですが、その空間がやたらと気になります。悪い霊が近づいていると涙が出たりするのですが、それもありません。
不気味なものであればビビってしましますが、勤行時に近づいてくるのもたまにはいますので、特に悪いものでなければそれほど気にはなりません。と言うか割とよくある事なので慣れました。(笑)

とりあえず祭壇の前に座って勤行を始めたのですが、その気配は私の背後を通り、左後ろに移動しました。
そして、勤行のすべてが終わってはいないのですが友人の御供養の部分が終わった途端、その気配は綺麗さっぱり消えました。
見える時期ではないので本当のところは分かりませんが、おそらく友人が来ていたのかも知れません。
いや、見えたら見えたで結構複雑な気分にはなるでしょうけれど。(笑)

私の所になど来ていないで(来るなと言うわけではないですが)、御家族や御親族の所に行って別れを惜しんだ方がいいのではないかと。勿論、私の所に来ていない時はそうしていたのかも知れませんけれど。^^;

実はこれ昨日まで4日続いてました。^^;
今日は来なかったので旅立ったのかなと思います。

posted by 未熟な修行者 at 23:37 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

もうすぐお盆です 2017年

2017年07月10日

もうすぐ、お盆です。
御坊様方が汗だくになって走り回る時期でもあります。^^;

東京などの関東圏では7月13日〜16日(15日とする場合もある)がお盆です。
それ以外の地域では8月13日〜16日という所が多いです。
去年は書きませんでしたが、沖縄では9月3日〜9月5日(6日とする場合もある)と言う事もあります。

昨年の記事に色々書いたので、あらためて細かい話は書きません。(笑)

必ずしも大仰な事をしなければならないわけではありません。
少なくとも御先祖様方への感謝と御供養の気持ちを心に念じるだけでも良いのです。
ホンの些細な事でいいので良い事を一つだけでもしてみるのも御先祖様方と自身の功徳になりますので良いですね。

posted by 未熟な修行者 at 23:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

病院の霊

2017年07月03日

今日は暑かったですね。
地下鉄のホームが蒸し風呂状態で気が遠くなりました。
皆様も熱中症にはお気をつけ下さい。


知人(前回の日記の人ではありません)が入院していてお見舞いに行ってまいりました。
何故か、来るならなるべく早く来て、と言われておりました。

お見舞いの催促って(笑)、と思っていたのですが納得しました。
30歳を過ぎた女性なのですが、自宅の浴室でも目を瞑ってシャンプーが出来ない程の怖がりなのです。
ベッドが4つある病室にはその女性の他に2人の患者がいたのですが、1人は今日退院して明後日にはもう1人も退院なのだそうです。
つまりは
「怖くて、こんな病室に1人でいられない」
ということだったのでした。(笑)

いやいや(笑)
多分、新たに入院してくる患者さんもいるでしょうから、1人だけになるという事は無いと思うんですが。
そう言いましたが
「だって、もし入院して来なかったらどうするのよ!」
と言われてしまいまして。^^;

「この病院は何かいない?大丈夫?」
とまで聞かれたのですが今はまったく見えない時期です。Y君ならばすぐに分かるのでしょうけども。
なので、少しでも安心できるならと思い、以前に経験した話をしました。


たいした話ではないので詳細は端折ってしまいますが、以前にY君と共通の知人である人のお見舞いに行った事があります。
その方はちょっと大きな病気で気弱になっていたのか、同様の事を聞かれたのです。
私はその時も見えてませんでしたので分かりませんが、Y君の答えは
「呆気ない程いないよ」
でした。
ベッド数の多い病院であれば亡くなられる方もそれなりにいると思いますし、病院にまつわる怖い話などを聞いた事がある方も多いと思いますが、病院には意外と霊はいないのだそうです。
Y君曰く
「入院してて亡くなった人が、苦しい思いしただけの病院にいつまでもいるわけないじゃん。亡くなってやっと楽になって自由になったんだからすぐ出ていくし〜。仮に他の患者に悪影響を及ぼすようなのがいたら噂になっちゃって病院がすぐ潰れるよ〜」
だそうです。確かに。(笑)

その話をしてあげたら少しは落ち着いたみたいですが。
緊急性のある病気ではないとは言え、仕事で都合がつかないと言って入院日程を大幅にずらして貰っておきながら今更何を言うか、という感じです。もしかして怖かったからグズグズと日程をずらしていたのだろうか。(笑)

一応、今は見えない時期だと言うのは言わずダメ押しで
「うん、何もいない、きれいなもんだよ」
とも言っておきました。嫌な感じも無かったから問題無いと思いますし。^^;


大きな病院の中で霊を見た事はありますが、別に何の影響も無さそうな漂っているだけと言う感じのが殆どでした。そもそも、その病院で亡くなった方なのかどうかも分かりませんが。
敢えて言うなら、入院病棟よりも外来の待合室の方が見かけること多い気がしますね。


Y君は、知り合いの看護師さんから霊を見たと相談された事もあるようです。
その話は機会があれば書くかも知れません。これも、たいした話じゃないですけど。

posted by 未熟な修行者 at 22:36 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記