更新できず、すみません。

2017年03月30日

皆様こんばんは。
新しい記事を書くことが出来ず申し訳ございません。

齢のせいなのか最悪なまでに体調を崩してしまうと、なかなか完璧には戻りません。(笑)
まだ多少の咳が出る状態なのですが、普通に声も出るようになっており、仕事が出来るまでになっております。

あまりに咳が酷かった為か、主治医に肺癌等まで疑われたりする始末でした。
同じように1ヶ月以上も咳が止まらない人がいて、その人は肺癌だったそうで。
私は幸いな事にその手の異常はありませんでしたけれど。

昔、子供の気管支が弱くて購入した吸入器(ネブライザー)があるので、久しぶりに引っ張り出して私が使うからと言って、吸入薬を出して貰ったりもしました。
幼い頃に経験あるかも知れませんが、物心ついてからは初めて吸入器での薬の服用もしました。
大量の飲み薬の他に、パウダータイプの吸入薬、吸入器用の吸入薬と凄まじい量でしたが。(笑)

咳もだいぶ治まってはきたものの、体調を崩している間に出来なかった仕事の皺寄せが現在に至っても尾を引いている状態であります。^^;
体調も完璧ではないのと、疲れてすぐに寝てしまうので、なかなか記事更新できておりません。

とりあえずは、少しずつ時間を見つけては記事を書こうと思っております。

posted by 未熟な修行者 at 22:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

春のお彼岸です

2017年03月17日

「春は書き忘れるもんか」
と思っていましたら忘れてました。^^;

本日、春の彼岸入りでございます。
ちなみに彼岸明けは23日でございます。

基本的には秋のお彼岸と同じように、御先祖様に感謝して正しく生きるよう努力する、と言う事で問題ございません。
細かいお話は昨年の、秋のお彼岸の記事を見て頂ければと思います。

手抜き感が満載の記事で申し訳ございません。(笑)
まだ体調が完全ではないのでお許し下さい。
posted by 未熟な修行者 at 23:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

咽喉が大ダメージ

2017年03月12日

すみません、少し体調を崩してしまっております。^^;
ただ単に風邪をひいただけなのですけどね。

そんな状態なのに、つい先日見える時期に突入。(笑)
体調が悪い時には勘弁してほしいものです。
とは言っても、見えていただけで特に面白い事も恐い目にもあいませんでしたけれど。
見えるのはその日だけで終了だったので助かりました。

具合悪くてイライラしてるので、普段から怖い顔が更に怖くなっていたと思います。
そんな時に寄ってこられたら完全に喧嘩腰になっていたことでしょう。
ひょっとして、だから寄ってこなかったのかなとも思ったりしますが。


現在の状態ですが、咳のし過ぎにより昨日からまともに声が出なくなりました。
うちの家族も何言ってるか聞こえないと。^^;
明日とか仕事の電話が多そうで、そっちの方が恐怖です。

勿論こんなこと書いているくらいですので咽喉が大ダメージ負っているだけで、元気は元気です。
たいした事はないのでお気遣いなく。

posted by 未熟な修行者 at 23:56 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

真言宗ですが

2017年03月02日

忘れていましたが、以前に頂いたコメントで真言宗のどの分派を信仰しているのか聞かれたことがございました。
そのコメントには他の分派を否定する内容が少々書かれておりましたので承認は致しませんでしたが。

真言宗を大きく分けると「古義真言宗」と「新義真言宗」に分けられ、更にそれぞれ幾つかの分派に分かれており教義も多少違いがあります。
なので同じ真言宗であっても違う分派に対して否定的な事を言う方も稀におられます。
私自身は「古義」も「新義」もどちらの教義も好きなので、どちらに属する分派なのかも内緒です。(笑)

誤解を恐れずに言えば、私は真言宗の分派にあまり拘りがなく、檀家になっているお寺もありません。
一応はメインとなる分派はあるにはあるのですが、あまり分派に囚われたくないという気持ちも強く、いくつかの分派に師と仰がせて頂いている方がおります。
様々な分派の都合の良いところを選んでいるとも言えなくもありませんので、信者としては正しくないと言われてしまうかも知れませんね。
問題があるとは思っていませんので改めるつもりはこれっぽっちもありませんが。^^;

その昔お釈迦様はそれぞれの人に合わせた教え方をしたという事もあり、真言宗以外であっても自分が良いと思ったものは学んでいこうと思っているわけです。
実は原始仏教の時代の経典(もちろん翻訳されたものですが)も好きで良く読みます。

原始仏典では「神聖化された仏様」を信仰してどうこうと言うものではなく、御釈迦様が人としてどう生きるべきかを説いたものが書かれており、感覚的には学校の先生が生徒に教えているような感じです。
なので、時代が進んで編纂された仏典とは違い、この辺りの仏典には宗教嫌いの方が嫌悪する所謂「神聖化」や「宗教臭さ」というものがほぼありません。
宗教嫌いの方でも原始仏典であれば違和感も抵抗も無く読める物が多いです。お薦めです。


話が逸れてきましたが、真言宗を信仰し在家で修行しているという以上の事を明かすつもりがありませんので、その辺りはあまり突っ込んで聞かないで下さい。(笑)

posted by 未熟な修行者 at 00:05 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記