心霊スポットのロケ

2017年01月19日

季節はずれと思われそうな話を書いてしまいます。(笑)
ちょっとそういう話題が上ったものですから。

昔に比べたら少なくなったかもしれませんけれど、テレビで心霊スポットへ行くロケなんかよくやっていますね。
タレントと一緒に霊能者が心霊スポットに行くというような番組がありますが、そういった番組は霊の存在を信じない人と同じくらい、かなり冷めた目で見てしまいます。

本当にきちんとした霊能者であれば、いわゆる本物の心霊スポットにホイホイ行く事も無いと思います。

「ここは危険です」
とか言う霊能者もいますが、そんなに危険ならばロケを中断してでも行くのをやめればいいのに、と思います。
霊能者がそんな事を言うほど危ない場所なのにタレントやらスタッフやらを連れて結局はお金儲けのためにロケをしているわけです。
どんな霊がいても自分がいれば大丈夫と思っているのであれば、わざわざ恐怖心を煽るような事を言う必要などどこにもありません。

「ここは入りたくないです」
このセリフもよく霊能者が言いますよね。入りたくないなら入らなければいいだけですし、霊能者によっては気分が悪くなったと言って一旦その場から離れるという行動をしたりします。
その場所に入りたくない、影響を受けて具合が悪くなる程度の霊能者なんて、ただ見える事があるだけの私と同じレベルじゃないかと。(笑)
そんな霊能者、役に立たないと思うんですよね。

「ここは昔・・・」
って説明しちゃう霊能者もいますね。
歴史的悲劇などを盾に恐怖心を煽っているだけにしか見えませんし、何度も言うようにまともな霊能者であれば本当に危険だと分かっているような所にわざわざ大勢の人を連れて行くなんて事はしないと思うのですよね。
その上で更に上に挙げた二つのセリフを言う霊能者なんてのは、分かり切ってて行っているはずなのに何故そんなセリフが出てくるんだろうと思ってしまいます。

こういう事は、たまに見えてしまうだけで何も出来ない私だから思うのかも知れません。
いるかいないかは別としても心霊スポットと呼ばれるような場所に理由もなく行く事は私はしません。もっと言えば自分では何の対処もできない人を連れていく事など絶対にありません。
とは言っても20代くらいの頃は若気の至りで友達何人かで行ってみた事がないわけでもないので、あまり偉そうな事も言えませんが。^^;

このブログにも度々登場するY君でさえ、知人の伝手のみ限定ですが霊関連で困っている人がいれば手助けする事はあっても、商売ではないのでわざわざ危険を冒す必要も無いのですから自分から霊に近づく事は決してしません。
ちょっとした霊なら簡単に散らすことも出来る彼でさえ、偶然に霊が何体か集まっている程度の所であっても普段はわざわざ避けて通ります。簡潔に言ってしまえば無駄に関わる事を回避するのです。

実はテレビなどのメディアに出てくる霊能者の何人かは、私とY君も会った事があります。
だいたいY君と意見が合います。
「適当な事ばかり言うね。そんなのいないのにね」
という意見です。
もちろん、彷徨っているだけの霊が偶然通りかかっている事もありますので、そんな悪影響があるほどのものはいない、という意味も含まれます。
メディアに出ているような霊能者は矢鱈と恐怖心を煽る発言が異常に多いのです。そうしないと商売にならないのでしょうけれど。

逆にあらゆるメディアにまったく出ず、口コミでしか存在を知られていない霊能者の方が信頼できます。
私とY君が見ているのと同じ霊を見て、それを説明できる人もいます。
Y君自身がそうですが、こういう人はそれを職業として商売にしていない事が多く、自分にそういう力がある事さえも人に知られるのを避けたがる人が大半です。
謝礼として足代プラス食事代の数千円程度を申し訳なさそうに頂く人もいますが、一銭も受け取らない人も多くいます。

そしてそういう人が言う事はだいたい同じです。
「悪霊なんてものは滅多にいないよ」
です。

心霊番組は所謂バラエティですから、多少の誇張や脚色も必要なのだとは思いますけれど。
冒頭に季節はずれと書いたのは心霊番組自体の放送は夏が多いためです。実際のところ霊に季節なんて関係無いですけれど。(笑)

posted by 未熟な修行者 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

これは厳しい^^;

2017年01月12日

あと少しで落ち着くとは思うのですが超多忙中です。(泣)

う〜ん、写仏しようかなと思っていたのですが・・・
御挨拶に伺いたいお寺もあったのですが。

記事も更新できておりません。申し訳ないです。


仕事ですから仕方ないのですが。

posted by 未熟な修行者 at 22:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

御神木、実は・・・

2017年01月06日

初詣には行かれましたでしょうか?

知人が
「参拝者が多く参道の端なんて歩けなかったよ」
と言っておりました。
参道は端を歩くものと私が言っていますので気になったようです。

参拝者が多くて歩く場所を選べない程に混雑している場合、神様の方でも仕方ないと思って頂けておりますので失礼には当たりません。(そうでなければ神社側が規制しますし)
参道の真ん中を歩いてしまって申し訳ない、という気持ちがあればなおさら問題はありません。

混雑により御賽銭を遠くから力一杯投げ入れている人も多くいたようですが、それは駄目です。
普段であれば軽く滑らすようにして御賽銭を入れるべきですが、混雑していればそこまで御賽銭箱に近づけない事もありますので軽く投げ入れる程度くらいであれば大目に見て頂けるかも知れません。
しかし遠くから力一杯投げ入れるのは駄目です。かなり失礼に当たります。

色々説があり初詣は早く行くのが常識と思っている方も多いですが、その年に初めて参拝する事を初詣と言い、新年になったから出来る限り早く行くというのは決して正解ではありません。
混雑している時期に初詣に行くのは人間側の都合でしかなく、失礼な行為をしても混んでるから仕方ないのだと思うのも人間側の勝手な都合です。
それならば混雑が少し落ち着いた時期に初詣に行く方が遥かにマシです。


その同じ知人が
「御神木があって、触って御願い事してきたよ」
と言う話も聞きました。

境内に御神木がある神社も多く、中には自由に触れる事が出来る御神木もあります。
がっかりしてしまうかも知れませんが、実はそういった触れられるようにしてある御神木は本当の御神木ではなくて、本当の御神木は別にあるという神社も多くあります。
いわゆる代理の御神木とでも言いましょうか。

そういう場合、本当の御神木がある場所は立ち入り禁止となっている場所にある事が多いです。
だからと言って勿論その場所に入ってはいけません。

御神木ですから古い樹である事が殆どで誰彼構わず触っていたら傷んでしまうという理由や、御神体そのものであると言う理由などによって秘かに管理しているために、代理の樹木を御神木として公開しているケースも割と多いのです。
中には本当の御神木に無闇に触れると障りがあると言う言い伝えがあるために、別の樹を代理の御神木としているというケースもあります。なので決して立ち入り禁止の場所に入ってはなりませんよ。

代理の樹が御神木とされているからと言って、あまりがっかりする必要はありません。
と言うか、わざわざ代理の御神木であると言う公表はしませんし、たとえ代理であろうともきちんと御神木として祭っていますので、本物か代理かを気にする必要はありません。
だったら、わざわざ言うなと言われそうですが。(笑)

触っていい御神木があれば、是非とも触って御願い事をすると良いと思います。

posted by 未熟な修行者 at 21:00 | Comment(14) | TrackBack(0) | 日記